活動報告

【次の節目へ発展を】~賀詞交歓会を開催~

2025.1.17

自由民主党茨城県交通安全施設業支部(須藤豊次支部長)と全国道路標識・標示業協会茨城県協会(宇都宮浩協会長)との3者共催による賀詞交歓会を、令和7年1月17日(金)に水戸プラザホテルで開催しました。
会場には組合員や賛助会員のほか、自民党支部連合会副会長の川津隆県議、県土木部の石川昭次長兼総括技監、県建設業協会の石津健光会長ら約50人が出席し、新年の幕開けを皆で祝福しました。
祝宴に先立ち小又理事長は「将来にわたる経営基盤の強化のためには交通安全に関する公共事業を円滑に執行し、担い手を確保・育成し、働き方改革を着実に推進しなければならない。次の節目に向けた新たな一歩をともに進めていきたい」とあいさつ。
須藤支部長は「皆さまの力を結集して、茨城の社会資本整備が順調に進むように頑張っていく」と述べられました。
宇都宮協会長は「今年は巳年、蛇は脱皮を繰り返して大きくなる。これにあやかり我々も人肌脱いだ気持ちで大きく成長していきたい」と抱負を語られました。
来賓からは川津県議が「皆さまが道路インフラ・交通インフラを整備し、我々の安全安心を確保していただいている」と感謝を述べられました。
石川次長兼総括技監は「交通安全施設の適切管理が快適な道路環境に寄与し、事故の減少や安全確保に繋がるものと考えており、皆さま方の専門的な技術や経験が不可欠」と期待を頂きました。
石津会長は公共投資の実質的な減少など業界の厳しい現状を説明し「地域の安全安心を守るため、業界の課題について国・県とともに情報共有化し乗り越えていかなければならない」と呼びかけました。
このあと、組合の上沢昌幸副理事長の発声で乾杯。
参加者一同で新年を盛大に祝い、親睦を深めあいました。

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